| |
>>彼等とて知らない場所で管理されてたと聞いたらどうだろうか?
>
>
>地球は「管理外」世界。
>管理局は基本的に、同意のない世界に関しては不干渉。
>
>「ジュエルシード」も「闇の書」も複数の世界を巻き込む災害を起こす存在であり、その巻き込まれる世界に管理局の管理世界が含まれる可能性がある為、来ただけ。
>
>それに管理といってはいるが、各管理世界の共同出資で管理局は運営しているので、支配はしていない。
まあ、そうなんですけどね
その辺は無印で状況を説明しましたけど、被害妄想が起きてるわけです
時空管理局 → 管理世界と管理外世界を持っている → 管理外世界は監視をされている?
→ 監視をされているという事は見えない所で支配されて居たのと同じではないか
→ 管理局が入ってきたら、自分たちが危ない → 管理局反対
というようにですね
はっきり言うと、その仕組みが理解できているのは美神美智恵や西条などオカルトGメンの関係者だけです
まあ、言ってしまえば旧家側、政府は認識不足
オカルトGメンはアジア本部以外は情報が断片的
アジア本部は管理局の存在をひた隠しにしようとしている
一般人で言えば、横島や横島母も分かってはいますが
管理外世界に管理している世界の人間が無断で乗り込むのはどうだという意見
だから、ジュエルシード事件には反発的ですが、闇の書事件は協力的
という、心理状況なわけです
>彼等とて知らない場所で管理されてたと聞いたらどうだろうか?
という言葉を使ったのは、『管理』というのはプロセス実施後に監視することを指しています
つまり、次元外世界に勝手に介入するのは監視していたからではないかと思っているわけです
被害妄想に被害妄想が重なった結果が闇の書の状態ですね
この辺りは一度まとめた方がいいかもしれませんね |